日本の歴代天皇を覚えるために、僕が勉強で工夫していること

こんにちは、片山です。

日本史のテストをといたら58点でした。そこでまずは歴代天皇を覚えようとしています。

この課題を選んだ理由は前回も書いた通り以下の3つです。

・テストの点をあげるため。
・まずは知識の軸を先につくって、その他の知識を関連づけて学ぶため。
・人前で話せるように、そして自分の人生に活かせるように学ぶため。

そして今日は、歴代天皇を覚えるために自分が工夫してやっていることについて話したいと思います。

1.ノートに書き出す
まず最初にやったことはノートに書き出すことです。「天皇を覚えようかな」と思って普段よく使うノートに書き出しました。全部で126人いるので時代ごとに覚えようかなとも考えましたが、それよりも10人ずつ覚えると作戦をたてました。やりだしたはよかったのものの、そこから3ヶ月ほど放置状態になってしまいました。やれば覚えられるけど、最後までやりきれないというのが、よくある話だと思います。

2.書けるかどうかをチェックしながら覚える
今回テスト練習をして、「歴代天皇を覚えるぞ!」と決めたので、パソコンを使って、書けるまで書くことにしました。見ているだけだと覚えられません。書きながら覚えるというよりは、書けるかどうかをチェックをして、それを書けるまでやるという形です。僕はパソコンでやっていますが、パソコンが使えない場合はノートにやってもいいと思います。

3.もっといいやり方の工夫
書けるかどうかチェックするのですが、もっといいやり方はないかなと考えていました。印刷できる形にして毎日一回は書くようにしようと考えました。書いて覚えるのは好きではないですが、これについては大事な知識なのでやる価値があると思いました。

まずはパソコン上でやってみると、これが今までよりもすごく効率よくできました。左と右に画面をわけたことで、答えを目にいれずにチェックをすることができました。書けないところをわかりやすく色をつけることでそこを覚えようという意識になります。そしてこのような形式にすることで場所で覚えることもできるようになりました。126人中66人いえたので、これを完璧にかけるまで繰り返そうと思います。今はそのうち30人書けるようになったのであと残り30人覚えればだいぶ完成に近づきそうです。

紙でも印刷してみましたが、僕の場合はパソコンでやる方が楽だし早いので、もう少しパソコンでやってみて完成に近づいたら最後のチェックの意味をこめて紙にかいてみようと思います。

4.本の購入
そして今回最後にやったのが、本を購入したことです。これがまたほんとによかったです。今回の課題は中身は無視して、ただ天皇を機械的に覚えればそれでいいし、むしろそうしたいと思っています。でも試しにこの本を買ってみると、写真をみながらイメージをつけることができるし、その天皇のときに何があったかをざっくり知ることができます。練習をするときにひとりひとりの天皇の時代のイメージをしながら書くことができるようになりました。本自体も単純に面白いので、これからもっと読んでいきたいと思っています。

ということで、今回、僕が天皇を覚えるためにやっている工夫について紹介しました。全部で126人の天皇のうち、最初にチェックをしたときが66人。今は90人ほど言える状態になりました。やりはじめるのは簡単ですがそれが続かなかったり、あと少しというところでやめてしまったりします。今回はこれをなるべく早く最後まで確実に仕上げられるように最後のひとおしをがんばっていこうと思っています。

僕は天皇を覚えるという課題を決めて取り組みました。やらないといけないことがいろいろありすぎて、あれもこれも手をだしてどれもできていない状況になってしまいます。今回、僕も「歴代天皇を覚えるぞ!」と自分で決めて、周りの人やネット上で宣言して取り組んだのがよかったと思います。
みなさんも「自分はこれをやるぞ!」ということを決めてぜひご家族や友達に宣言してもらったり、僕にも返信してもらったりして、あなたにとっての大事なことに取り組んでくれるとうれしいです。

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