【数学1A 三角比】三角比の定義

今回は高校1年生で習う三角比の定義について解説をします。受験生にとっては当たり前の内容だと思いますが、基本をしっかり確認しておきましょう。

三角比とは

まずそもそも三角比とは何かという疑問があるかと思います。私も高校1年生のときは、「サイン?コサイン?なにそれ」みたいになっていましたし、さらには「なんでそんなことするの?」と使い道が全くわからず疑問に思っていました。高校3年生のときになるとさすがに慣れていましたが。

三角比を私なりに簡単な言葉でいうと「直角三角形の長さの比」とできるかと思います。

sin,cos,tanの覚え方

三角比の書き方、覚え方について解説をします。直角三角形をかき、英語の筆記体(小文字)でs,c,tとかきます。
そうして先にくるものを分母に、後にくるものを分子に配置します。

三角比の定義

(補足)物理でよく使う形

斜辺 * sin, 斜辺 * cos という形が高校の物理でよく出てきます。数学で習うのとは違う形で出てくるのでめんくらい、とまどっていました。だんだん慣れてはきますが、最初から知っていると授業にすんなりついていけるので便利かと思います。物理で習う形も、数学で習う基本の形からつくることができるので一度やってもらえたらと思います。

まとめ

今回は三角比の定義について解説をしました。今回はほんとに基本的な内容でしたが、今後は三角比のいろいろな項目について学んでいきましょう。

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