日本史を解いたら58点でした。まずは歴代天皇を覚えようと思います。

こんにちは、片山です。

テスト練習をはじめて、まず日本史を解いてみました。結果は58点でした。

昔は95点でしたが、今はそのとき覚えた知識をほぼ忘れているので、実力どおりだと思います。

この得点をあげるために、今まで教科書の第1〜3章を読んでいたので今回は第4章を読もうかと思いました。

でも「ちょっと待てよ?」と思って、それよりも今の僕はまず歴代天皇を覚えるべきだと判断しました。

僕は医学部受験のときは教科書を中心に勉強していて、そのときはほぼ完璧に覚えていました。

90点以上を目標にしていたので、そのためには教科書を全て覚えておく必要があったからです。

練習ではなかなか90点を超えられませんでしたが、試験本番では95点をとることができました。

しかし、このときは知識をバラバラにいれていたので、覚えた知識をどんどん忘れていきました。

受験後1年ぐらいはよかったのですが、2,3年たつと細かい知識はすっかり忘れてしまい、10年たつとほとんど覚えていません。

もちろん、大きな知識は覚えていますし、手順はわかっているのでまたやればできるなという思いはあります。でもあの時のように時間はかけられないし、何よりもこれは歴史の勉強ではないなと思っています。

医学部受験のときは合格することが目的でしたし、限られた期間で効率よく受験対策をして90点以上をとることが目的だったのでそれでよかったのですが。

でも今思うとあれはただの記憶ゲームであって、ほんとの歴史の勉強ではないと思っています。

そしてこのように発信活動をするようになって、気づいたことが2つあります。

1つ目は特定の話題について話そうとしたときに全然話せないこと。軸がなく、知識同士がつながっていないためです。

2つ目は学んだことを自分の人生にいかせていないことです。自分の人生にいかすためには、普段からそのような意識をもって勉強に取り組むことが必要なのだと思います。

なので、今からの課題は、「自分で話せるようにすること」「自分の人生にいかせるようにすること」、この2つをテーマにしたいと思っています。

そのために、これから学びなおすうえでどの科目もまずは大事な知識の軸をつくって、そこに段階的に細かい知識をつけていこうと思っています。

木でいえばまずは幹をつくって、その次に枝をどんどんつくって、最後に葉っぱをたくさんつけていくイメージです。

人間の体でいえば、まずは背骨を通して、そこから枝分かれした骨や大事な臓器をつくって、最後に肉をつけていくイメージしょうか。それらが神経や血液でどんどんつながっていくようにしていこうと思います。

そうすることで大事なところがなんども強化されて忘れにくくなるし、人前で話もしやすくなります。

それをしながら、歴史のながれをみたり、「なぜこうなったのか」「なぜこれをしようと思ったのか」を考えることを中心にしながら、自分の人生にいかす道をさぐっていきたいと思います。

日本の歴史は特殊で、天皇が126人、歴史上ずっと続いています。こんな国は実は世界中で日本だけです。

2位は確かデンマークで64代だったかと思います。韓国やマレーシアは数人レベルではないでしょうか。

なので、日本史を学ぶ場合はこの天皇を軸として、そこに時の権力者やいろいろな出来事をつなげて学ぶことができます。

僕もまずは天皇を全員言えるようにして、この天皇の時代はどんなことがあったと、少しずつ言える量を増やしていこうと思います。

受験生のみなさんは、まずはテストで点をとれることが重要なので、僕と同じやり方をするのではなく、効率よく教科書や問題集を学ぶ方が、テストでは点がとりやすくなると思います。

ただ受験で点をとれるようにするだけでなく、いい形で知識を頭にいれられるように、そして人生にいきる形で学んでいくことも意識してもらえたらと思います。

昔の僕のように、せっかくがんばって勉強したのに受験が終わったら全て忘れて、人生に何の役にもたたないのはもったいないですから。

今日は歴代天皇を覚えようとしている理由について書きました。

次回はそれを覚えるために僕が今回やっている工夫について書きたいと思います。

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